保険料率(被保険者負担分)(平成29年9月現在)
健康保険介護保険厚生年金保険厚生年金基金各保険料額表
政府管掌健康保険(東京都)49.558.25
91.50- ・東京(健保/厚生年金)
政府管掌健康保険(新潟県)48.458.25
91.50- ・新潟(健保/厚生年金)
東京実業健保組合48.007.7091.50- ・実業健保
東京化粧品健保組合46.007.9091.50- ・化粧品健保
東京都管工業健保組合
46.908.0091.50- ・管工業健保
東京都金属事業健保組合
東京金属事業基金(2019/03/22解散)
48.507.50
91.50- ・金属健保

・金属事業基金
東京電子機械工業健保組合
全国電子情報産業基金
46.007.0091.5019.7
(4.7 65歳以上)
・電子機械健保
・電子情報基金
◆賞与に対する各保険料計算方法

例)支給される賞与金額が551,250円の場合
注意!!下記保険料率は計算方法を明示するための仮の料率です。
実際の計算はそれぞれの料率を当てはめてください。
また、雇用保険料も掛かりますので、お忘れ無く徴収してください。

健康保険料率−4.1%
介護保険料率−0.565%
厚生年金保険料率−7.498%
厚生年金基金料率−15.00%
まず、賞与金額の千円未満は切り捨てます。
=>551,000円(これを標準賞与額といいます)

その後それぞれの保険料率を乗じて計算します。
計算した下記保険料は、被保険者負担分です。そのまま賞与金額から差し引いてください。
健 康 保険料=551,000×0.041   =22,591円
 (標準賞与額の申告が必要な金額は年度(毎年4/1〜翌年3/31)累計573万円まで、また年度内の前職会社の賞与額含む)

介 護 保険料=551,000×0.00565 =3,113円
 (標準賞与額の申告が必要な金額は年度(毎年4/1〜翌年3/31)累計573万円まで、また年度内の前職会社の賞与額含む)

厚生年金保険料=551,000×0.07498 =41,313円
 (標準賞与額の申告が必要な金額は年度(毎年4/1〜翌年3/31)150万円まで、
また年度内の前職会社の賞与額含む)

厚生年金基金保険料=551,000×0.015 =8,265円
 (標準賞与額の申告が必要な金額は年度(毎年4/1〜翌年3/31)150万円まで、
また年度内の前職会社の賞与額含む)

※また、いずれの場合も同じ月に賞与が2回支払われる場合は、2回目にまとめて支払届けを提出する。 ※計算結果に1円未満が発生した場合は切り捨て処理です。